英語を学ぶ

Though、through、tough:同じ語尾で、3つの発音

文字で見ると、この3つの単語は韻を踏んでいるように見えます。ところが声に出すと、まったく違います。「though」は「go」と、「through」は「too」と、「tough」は「stuff」と韻を踏みます。語尾は同じ4文字なのに、母音は3種類。英語のつづりの特徴をよく表した例で、つづりから発音が予想できないことがよくあります。教科書や文法アプリが中心の学習だと、いつかこの壁にぶつかります。文章は完璧に読めるのに、ふつうの速さで話されると聞き取れないのです。

強勢で単語が変わることがあります

英語では、つづりが同じ単語を強勢(アクセント)で区別することもあります。「REcord」と最初の音節を強く言えば名詞で、「記録」のことです。「reCORD」と2番目を強く言えば動詞で、「録音する」の意味になります。「PREsent」と「preSENT」、「PROject」と「proJECT」も同じです。紙の上では何も変わらないので、読むだけの練習ではこの違いを聞き分けることも言い分けることもできません。実際の話し言葉を聞き、自分の発話に答えてもらうことで身につきます。

英語で話すことがより大切な理由

言語によっては、つづりと発音が近いので、主に読むだけでもかなり学べます。英語はそうではありません。つづりは何百年も前に固まったのに、発音は変わり続けました。しかも、フランス語やラテン語、古ノルド語から、整理しないまま単語を取り入れてきました。そのため、読むことと文法問題を中心にした学び方では、筆記試験は通っても、ネイティブの話すことを聞き取るのに苦労することがあります。解決するには、聞く・話す練習を増やすことです。

話して練習する。説明はあなたの言語で

Sayelleでは、英語で答えるチューターに話しかけたり入力したりします。レッスンの説明はあなたの言語です。シナリオでは、台本のない場面に入ります。たとえば食事の注文や道をたずねる場面です。練習が音声中心なので、英語特有の難しさに向き合えます。見た目と音が違う単語、意味が変わる強勢、単語の切れ目があいまいになる早口です。学習では、これまでの会話がフラッシュカードやリスニング練習になります。

学べること

初心者向けのレッスンが80以上あり、今後も増えていきます。ユニットの内容は次のとおりです。

どこでも練習できます

チューター、音声認識、音声のモデルは、Wi-Fiで一度ダウンロードするだけ(約4GB)で、その後はスマホ上で動きます。電波がなくても会話をそのまま続けられ、マイクの生の音声はデバイスの外に出ません。iOS 18以降、またはAndroid 8.0以降が必要です。詳しくはオフラインAIのしくみ(英語)と必要なスマホ(英語)をご覧ください。

よくある質問

Sayelleは初心者向けですか?

現在、英語のレッスンはゼロから始まり、初心者向けの英語をカバーしています。今後も追加していきます。

自分の言語で説明を受けられますか?

はい。英語を学ぶあいだ、説明の言語としてスペイン語、中国語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、ドイツ語、日本語、ヒンディー語から選べます。

Sayelleが教えるのはどんな英語ですか?

アメリカ英語です。イギリス英語との違いについての補足もあります。

オフラインで使えますか?

はい。約4GBを一度ダウンロードすれば、チューター、音声認識、音声はスマホ上で動作します。サインイン、購入、同期、新しいコンテンツのダウンロードには接続が必要です。

無料ですか?

無料で始められます。チューターとの会話は無料で無制限です。レッスンとシナリオは、時間とともに回復する練習エネルギーを使います。Sayelle Plusは任意のサブスクリプションで、この制限をなくし、より多くのコンテンツを利用できます。

最初の音から始めましょう

Sayelleは無料で始められます。教えているほかの8つの言語(英語)もご覧いただくか、今すぐダウンロードしてください。

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